• Q1.社名に込めた思いとは?

    このリアリットという社名はリアルという言葉とITという、この二つの言葉を合わせた造語です。込められている意味はリアルの店舗ビジネスの部分にITという新しい技術を組み合わせて新しい価値を提供できる会社になろうと考えてつけました。
    リアリットは組み替えるとリテールという単語にもなるのですが、我々ドン・キホーテグループの関連会社として出発していることからも、まず小売業態に特化した形のソリューションということで、この10年以上事業の展開をしてきました。

  • Q2.リアリットのこれからの展望とは?

    当社のこれまでの事業には3つの軸がありました。
    1つ目はドン・キホーテ本来の事業活動に貢献するCRMソリューション事業。ドン・キホーテが持つ会員さまに対する販促ソリューションで、様々なコミュニケーションをより活発化させ、お客さまのファン化というものを促進する事業です。
    2つ目に、ドン・キホーテの取引先の問屋さまがお持ちの商材を問屋さまに変わって、広告や販促活動を行ってドン・キホーテやドン・キホーテの先にいるお客さまに売り込む活動を行う販促ソリューション事業となります。
    3つ目は、問屋さまに商品を供給されるメーカーさまに対しての事業です。ドン・キホーテは小売業を営んでいく上で様々なデータが蓄積しています。そこには、お客さまの購買データなど多くのデータが蓄積されています。そのデータを当社で加工して、メーカーさまが閲覧できるように提供する、データソリューション事業というものになります。
    これからの展望は小売業だけではなく、上記店舗ビジネスを営まれているどの業界の企業さまにも通用できるソリューションも開発し、提供していきたいと考えています。

  • Q3.これからのリアリットに必要な人材とは?

    リアリットに必要な人財の要素として思い浮かぶのは2つあります。
    まず1つが自分を変える事を恐れないこと。もう1つが人を驚かすことが好き。この2つの要素を大事にしています。
    「自分を変えることを恐れない」ということについて申しますと、いま、世の中の動きがかなり早くなっています。変化の対応を求められるような環境の中で、我々のクライアント企業のドン・キホーテや、他の企業さまはビジネスを行っています。
    そういった企業さまの事業活動を我々はサポートするというところを事業として標榜している限り、そのクライアント企業さま以上に変化を察知して、変化に対して対応する能力が求められています。それを実行する人財が昔の成功体験に縛られて、自分を変えることが出来ないまま、今では通用しないような提案をするようでは本末転倒なので、変化を恐れず対応していくことができる人が必要です。
    次に「人を驚かすことが好き」ということについてです。当社は、評価されることに必ず関連するのは驚きだと考えています。驚きが無いものに対して、評価は中々つかないと思っています。そういう点から、驚かすことが好きな人、いい意味での驚きを取りにいこうとする人は、仕事もハイレベルな結果を出すことができると思いますし、同時に仕事をやっていけるプロセスを楽しめる人だと思います。
    リアリットで仕事をしていく時間は、楽しい時間にしてほしいと思っていますので、そういった方々がたくさん集まって、仕事の結果を出しながらも楽しい会社にしていこうと考えています。

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